新ネタ
帰省のたびに母から何かしら新しいお料理を仕入れて帰る。
実家の食卓は、母の手作りのものがテーブルいっぱいに並んでて、
しかも、家庭菜園でできたお野菜など、体に優しいものばかりなので
父は幸せものだ!とつくづく思うのです。
しかし、どうして母の作ったお料理はあんなに美味しいんだろう?
永遠の謎・・・・・
今回、仕入れたネタは
『酢漬け』と『ししとう味噌』
どちらもご飯のすすむ優れた保存食。
酢漬け:
酢50cc、みりん100cc、薄口醤油150ccのたれに野菜を漬ける。
たまたま、今回はセロリが漬けてあったのですが、
キャベツでも、大根でも、きゅうりでも・・・・なんでもOKだそうです。
ししとう味噌:
味噌、みりん、酒、砂糖、かくし味程度にお醤油を火にかけて煉る。
その中に、ざく切りにしてゴマ油で炒めたししとうを加え、
さらに軽く火を通す。
私は、実にこの1ヶ月間、全く、お料理してなかった・・・(激しく反省)
今夜は、ほぼ1ヶ月ぶりに私の作ったお料理をモコリンに
食べさせることができました。
毎日、家事をするエネルギーまで使い果たして
疲れ果てて帰って来る。
こんな妻にさぞ呆れてたでしょうけど、
気長に見守ってくれて、本当にありがとう。
早速、母から仕入れてきた新ネタを披露しました。
モコリン、”これは美味しい!”ってご飯をおかわりもしたし、
私が作ったものをモコリンが食べるって普通のことが、
とても新鮮。
これからは、ちゃんとご飯作りますm(_ _)m
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コメント
ECOさん、お仕事大変だったんですね。
一区切り付いたのかな?
自分、時間持て余し気味です、すいません(××;)
酢漬けのレシピ、覚えやすいからいいですね。
今度作ってみようっと。
投稿: りく | 2006年10月25日 (水曜日) 午前 05時08分