« 知ってる | トップページ | 今日、2本の映画を観る »

紙の博物館

日本の洋紙発祥の地、王子。

そうかぁ~、王子製紙って会社の名前を思い出した。

初めて、王子に行きました。

Cimg0743

↑こぉ~んなものも。

今日は飛鳥山公園にある「紙の博物館」がお目当て。

趣味:書道!・・・・・ってことで、紙(和紙)には大いに惹かれる。

ここは、和紙だけでなく、紙全般のあらゆる情報がつまってて、

なかなか有意義な時間が過ごせました。

紙って、よく考えてみると、水!とか空気!に近いくらい

生きていくのに欠かせないものなのよねぇ。

古代(パピルス)から近代まで、人のそばにある。

で、製造方法ってのが、ほとんど変わってないものらしい。

例えば、新聞紙の製造工場は、人間が小豆サイズになるくらい

巨大な機械で作られてたけど、製造の原理は昔のままなんだって。

博物館は、1階で「作る」ってハードの部分がわかって、

2階では「使う」ってソフトの部分がわかる。

紙の奥の深さと美しさがよぉ~くわかる。

展示物を見ながら、窓からは飛鳥山公園の八重桜の借景。

こんなものも買ってみました。

Cimg0748

「小川和紙」なんですって。どれも、深い色をしてる。

一緒に買ったお友達はランチョンマット代わりに使うんだって。

いいかもぉ~!

あと、「中国のめでたい形」っていう切り絵のキットを買いました。

「初恋のきた道」でチャン・ツイィーが教室の窓に貼った、

あの赤いきれいな切り絵。

いやぁ~、紙って、ほっんとにいいものですねぇ(^^)v

|

« 知ってる | トップページ | 今日、2本の映画を観る »

「お散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80674/9799457

この記事へのトラックバック一覧です: 紙の博物館:

« 知ってる | トップページ | 今日、2本の映画を観る »